2013年10月1日
岡山市立吉備小/タブレット端末を使った朝学習で計算力向上
岡山市立吉備小学校は、タブレット端末を活用した授業前の朝学習や放課後の補習などを行い、計算力向上に取り組んでいる。
期間は、9月17日から10月3日まで。
対象は6年生で、算数のテストに活用し、繰り返し学習によって計算力を身につけさせることを目的としている。
テストは、画面に1問ずつ出される問題に手書きで答えを書き込むと正誤がすぐ分かる仕組み。
タブレットはシャープ製のAndroid端末で、東京都内のシステム開発会社から1クラス分の35台を借り受けた。
吉備小学校では、タブレット端末返却後にテストを実施して効果検証を行う予定。今回の試みを、タブレット導入のきっかけにしたいとしている。
最新ニュース
- 岩手日報社、東日本大震災から15年「当たり前の日常」の大切さを学ぶ教材1万部を全国の教育現場へ無償配布(2026年3月11日)
- 「中1の壁」、46.1%の家庭が「中学進学後に経験」=明光義塾調べ=(2026年3月11日)
- 高校生調査「出かける何分前に起きる?」=YOUTH TIME JAPAN project調べ=(2026年3月11日)
- Neatframe、三重県教育委員会が遠隔授業配信環境にNeatのビデオ会議デバイスを導入(2026年3月11日)
- DIS、「大規模ユーザー向けMicrosoft ライセンス契約」の相談窓口をオープン(2026年3月11日)
- カタリバ、逆境を乗り越える力を伴走で育む「カタリバ奨学金」セミナー31日開催(2026年3月11日)
- 大阪電気通信大学、「OECUモノづくりコンテスト2025」最終審査・表彰式13日開催(2026年3月11日)
- ベータインテグラル、金融経済教育プログラム「Beta Investors+」が洛南高校附属中学に導入(2026年3月11日)
- エイチーム、椙山女学園大学で初のゲームプログラミング講義 STEM人材育成を支援(2026年3月11日)
- スペースデータ、「バーチャル国際宇宙ステーション」を教育機関向けに提供(2026年3月11日)












