2014年3月10日
日本サイバー教育研究所/生徒の英語力をネットで測定する「模試トレ」提供開始
日本サイバー教育研究所は6日、生徒や社員の英語力をネット上で簡単に測定できるオンラインサービス「模試トレ」を自社開発し提供を開始した。
「模試トレ」は、英語の成績によるクラス分けテストが必要な学校関係者に向けて英語テストを提供するサービス。
テストは、TOEIC同様の出題形式で、受験時間はTOEICの半分の約50分で、受験後すぐに高精度なTOEICテストの予測ができる。
マルチデバイス対応のクラウドサービスで手軽に導入でき、時間と場所を問わずにオンライン受験が可能。
価格は、1ユーザー利用の場合、受験1回あたり税別3000円。
TOEICテストスコアと「模試トレ」スコアは、相関係数が「0.874」と高く、英語力を正確に測定できる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)













