2013年10月4日
日本技芸/「rakumo」のアカデミックキャンペーンを開始
日本技芸は10月1日から12月31日までの間、「rakumoシリーズ」の全プロダクトを無償で利用できるアカデミックキャンペーンを開始した。
通常のトライアル期間(30日間)と比べて、キャンペーンは最大3ヶ月無償利用できるため、長期間のテストが行えるほか、導入検討部門や担当者にとっては、時間的な余裕を持って検証・検討を行うことができる。
キャンペーンへの申し込みは日本技芸指定の代理店から行う。
「rakumo」は、Google Appsの拡張製品で、オフィスツール製品群をクラウドで提供する。
主なオフィスツールは、スケジュール管理や設備予約が行える「カレンダー」、社員名簿や連絡先管理が行える「コンタクト」、回覧・承認、代理申請などが行える「ワークフロー」、出退勤を管理できる「タイムレコーダー」、掲示板機能を持つ「ボード」など。
キャンペーン概要
期間:2013年10月1日(火)10:00~12月31日(火)
対象機関:大学や大学院など、高等教育(Google Apps for Education対象)機関
対象プロダクト:Google Apps拡張製品「rakumo」全プロダクト※Force.com対応製品は除く
適応条件:
1)指定代理店からの導入が可能であること
2)お申込時点で、rakumoユーザーでないこと
申し込み方法:ミカサ商事ほか、弊社指定の代理店から。対応可能な代理店については要問い合わせ
関連URL
問い合わせ先
日本技芸
電 話:03-5948-6073
rakumo_pr@gigei.jp
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











