2013年10月9日
Gaba/「中高生の日常生活と勉強に関する調査」を発表
Gabaは8日、「中高生の日常生活と勉強に関する調査」を発表した。
メディア接触時間に関する質問を行ったところ、「インターネットの利用」が164分、「ケータイ・スマホでのゲーム」が105分、「テレビ視聴」が128分という結果になった。
コミュニケーション方法に関する質問では、友だちや異性(友だち以外の)とのコミュニケーション方法をみると、「直接会話」が対友だちで87.9%、対異性で71.9%と高く、次いで「LINE」が対友だちで79.8%、対異性で62.3%となっており、「ケータイ・スマホでの通話・メール」の対友だち71.5%、対異性 41.8%を上回る結果となった。
親とのコミュニケーション方法では、LINEが対父親で15.6%、対母親で23.7%と、母親とコミュニケーションをとっている中高生の4人に1人が、LINEを利用していることが分かった。
調査期間は9月4日~9月9日。
対象は全国の中高生男女で、回答数は合計1000名。
有効回答から各性・学年の比率が均等になるように抽出。
学年は、中学生/高校1年生/高校2年生/高校3年生の4区分。
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問い合わせ先
Gaba
電 話:0120-286-815
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