2013年10月10日
NTTドコモ/スマホで学ぶ知育サービス「dキッズ」11月から提供開始
NTTドコモは10日、「dマーケット」の新サービスに、スマートフォンやタブレットで学べる、子育て家族向けの知育サービス「dキッズ」を追加すると発表した。提供開始は11月29日から。
「dキッズ」は、ぬりえ、絵本、図鑑などの知育コンテンツを利用できる税込み月額390円のサービス。
AR技術を使った「とびだす☆おえかき」では、子どもが色を塗ったぬりえにスマートフォンをかざすと、絵の中の「トミカ」や「リカちゃん」などのキャラクターが3Dアニメになって動き出す。「トミカ」や「リカちゃん」はタカラトミーの協力による。
「しまじろうパーク」では、ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじ」のしまじろうと一緒に、旗上げゲーム、間違い探し、迷路などを楽しめるなど、子どもが楽しく遊べるアプリが用意されている。
子どもの一回の利用時間や利用できるコンテンツを保護者が設定できる「キッズモード」もある。
サービス概要
提供コンテンツ:
・とびだす☆おえかき。(毎月更新)(コンテンツ提供:タカラトミーエンタメディア)
・しまじろうパーク(毎月更新)(コンテンツ提供:ベネッセコーポレーション)
・プレNEOくいずかん(毎月更新)(コンテンツ提供:小学館)
・おしごとコレクションタ(毎月更新)(カラトミーエンタメディア)
ほか全6コンテンツ
提供開始日:2013年11月29日(金)
利用方法:ドコモスマートフォンやドコモタブレットから「dキッズ」にアクセス。アクセス方法は「dマーケット」⇒「dキッズ」
月額使用料 : 390円(税込)
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













