2015年9月9日
イーオン/「dキッズ」でオリジナルの教育コンテンツの提供開始
イーオンは、NTTドコモが運営している子育て家族向けの知育サービス「dキッズ」で、英語力を鍛えるためのイーオンオリジナルの教育コンテンツ「ホップ!ステップ!英会話
for dキッズ」の提供を10日から開始する。イーオンでアプリケーション向けの教材コンテンツの提供は、「dキッズ」が初めての試み。
「dキッズ」は、NTTドコモの「dマーケット」の新たなサービスとして、2013年11月から提供を開始した、スマートフォンやタブレットを使い、子どもの様々な能力を育む、子育て家族向けの知育サービス。現在の会員数は58万人、月額使用料は372円(税別)となっている。
今回イーオンが提供する「ホップ!ステップ!英会話 for dキッズ」は、イーオンのレッスンで実際に使用している教材をもとに開発された「dキッズ」オリジナルの教育コンテンツ。
4~9歳の子どもを対象とし、英語に初めて触れる子どもでも楽しみながら英語力や異文化理解を高めることができるトレーニングを多数提供している。
さらに、音声使用によるリスニング教材も収録しているほか、年齢により3つのレベルに分けて学習が可能なため、年齢に適した学習を継続していくことで、より総合的に英語力を向上させることができるという。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











