2015年9月9日
イーオン/「dキッズ」でオリジナルの教育コンテンツの提供開始
イーオンは、NTTドコモが運営している子育て家族向けの知育サービス「dキッズ」で、英語力を鍛えるためのイーオンオリジナルの教育コンテンツ「ホップ!ステップ!英会話
for dキッズ」の提供を10日から開始する。イーオンでアプリケーション向けの教材コンテンツの提供は、「dキッズ」が初めての試み。
「dキッズ」は、NTTドコモの「dマーケット」の新たなサービスとして、2013年11月から提供を開始した、スマートフォンやタブレットを使い、子どもの様々な能力を育む、子育て家族向けの知育サービス。現在の会員数は58万人、月額使用料は372円(税別)となっている。
今回イーオンが提供する「ホップ!ステップ!英会話 for dキッズ」は、イーオンのレッスンで実際に使用している教材をもとに開発された「dキッズ」オリジナルの教育コンテンツ。
4~9歳の子どもを対象とし、英語に初めて触れる子どもでも楽しみながら英語力や異文化理解を高めることができるトレーニングを多数提供している。
さらに、音声使用によるリスニング教材も収録しているほか、年齢により3つのレベルに分けて学習が可能なため、年齢に適した学習を継続していくことで、より総合的に英語力を向上させることができるという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












