2013年11月28日
NTTアイティ/「サイバー先生」異なる3OSに同一画面で対応
NTTアイティは27日、学校教育向けICT授業支援ツール「サイバー先生」の新バージョン「サイバー先生2.0」の販売を12月2日から開始すると発表した。
価格は、学校ライセンスが台数無制限で1校につき98万円。端末ライセンスが教師パソコン用1端末につき5万円で、児童生徒端末用1端末につき1万円。
「サイバー先生」は、教師用パソコンや電子黒板に表示された教材コンテンツ・画像データなどを、簡単な操作で児童生徒用タブレットに一斉表示したり、児童生徒用タブレットの画面を教師用パソコンや電子黒板に一覧表示したりすることができる双方向のWebブラウザ型授業支援ツール。
「サイバー先生2.0」では、従来のAndroid、iOSに加え、新たにWindows8に対応。異なるOSが混在する環境でも、同一の画面、操作で、違和感なく授業できるよう、画面デザインや操作性の統一を図った。
また、画面デザインをより直観的なものに一新し、操作性を向上するとともに、教師用パソコンと児童生徒用タブレット間の通信を高速化し、ストレスのない使用環境を実現している。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)














