2013年12月17日
チエル/児童用・協働学習型教材シリーズの算数用教材を発売開始
チエルは16日、児童用・協働学習型教材シリーズ「小学校のいっしょに算数」(iPad版)を、全国の小学校、教育委員会向けに発売を開始した。
「基礎・基本の習得」や習熟を支援する、教師用・児童用のタブレット対応デジタル教材の第2弾。
児童がタブレットを使って、算数のドリルをグループで取り組みながら、基礎・基本を習得する教材。
ゲーム性の高いコンテンツのため、児童が飽きずに取り組め、対戦型で取り組むうちに算数の基礎的な計算の反復練習ができるなどの工夫されたコンテンツが多数収録されているという。
教材内容としては、瞬時に数字とコマの数を判断する「おなじかずはどれ?」、複数のプレイヤーが空欄に数字を順に入れていき合計が1000に近い方が勝ちとなる「ランダムストップ1000」、交互に出てくるかけ算を正しく答えて早く山に登れた方が勝ちとなる「かけ算やまのぼり」、出されるわり算の答えのおばけを交互にタッチして得点を競う「おばけたいじⅢわり算」がある。
Windows版は2014年3月21日発売の予定。
チエルのデジタル教材の投入は、小学校では2011年度、中学校では2012年度から全面実施されている新学習指導要領と、2011年4月文部科学省から公表された「教育の情報化ビジョン~21世紀にふさわしい学びと学校の創造を目指して~」を踏まえたもの。
関連URL
問い合わせ先
チエル経営戦略室
chieru-info@chieru.co.jp
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)












