2013年12月19日
長野県/5億8824万9000円でICT教育を推進
長野県は17日、「確かな暮らしが営まれる美しい信州」の実現を目指し、2013年度から2017年度にかけて実施する「しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)」の2014年度の当初予算要求を発表した。
プロジェクトの関連事業は全168事業で費用は254億円。
教育再生プロジェクトの事業費には約56億円を計上しており、その中の「情報通信技術を活用した確かな学力育成事業」では、5億8824万9000円の事業費で、ICT教育の先駆的モデル的な実践研究や教員の研修、基盤整備を実施していくとしている。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











