2013年12月19日
NTTコムウェア/イオンモール幕張新都心“お仕事体験”テーマパークの運営システムを構築
エヌ・ティ・ティ・コムウェア(NTTコムウェア)は17日、カンドゥージャパンが運営する日本初上陸のテーマパーク「カンドゥー」のパーク運営システムの開発や構築などITに関わる全体マネジメントを実施したと発表した。
「カンドゥー」は、親子三世代で楽しめる“お仕事体験”テーマパーク。ベニューと呼ばれる約35のパビリオンでは、警察官、ツアーガイド、ナース、探偵、ファッションモデルなどの仕事が体験できる。日本第一号店は、20日に「イオンモール幕張新都心」にオープンする。
NTTコムウェアは、「カンドゥー」のシステム構築の初期検討から参画し、「カンドゥー」のコンセプト実現に向け、パーク運営システムを設計した。
パーク運営の中心となるフロント系システムは、開発したアプリケーションと最適なパッケージを組み合わせることで実現。
子どもたちが操作するタブレット端末は、来場者が装着するリストバンドと連携させて「ベニューへの入退場」や「アクティビティ予約」といったメイン機能を実現し、子どもでも使いやすく楽しめる操作性となっているという。
また、仕事体験することで収入として得ることができる擬似通貨「カッチン」を実現。スマートフォンとリストバンドが連動してカッチンの情報を銀行ベニューに蓄積。貯まったカッチンはリストバンドを通じて電子マネーのように利用することができ、他のベニューでさまざまなサービスを受けることができる。
パークの運営に最適なインフラ環境構築のため、ネットワークを含めたサーバー環境構築のマネジメントも実施。高い信頼性・安全性が求められるため、NTTコムウェアのキャリアグレード(通信キャリア利用レベル)の耐久性、セキュリティに加え、グリーンITを追求したデータセンターサービス「SmartCloud」を採用した。
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