2013年12月19日
トレンドマイクロ/沖縄県教委に標的型攻撃を検知するネットワーク監視製品を提供
トレンドマイクロは18日、沖縄県教育委員会が標的型攻撃を検知するネットワーク監視製品「Deep Discovery Inspecto」と総合サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security」を採用したと発表した。
沖縄県教育委員会がトレンドマイクロのアセスメントサービスを実施したところ、不正プログラムの感染や、不審な通信が発見されたため、通信するパケットやメールに添付されたファイルなどを監視・解析し、ネットワーク上の脅威を検知する「Deep Discovery Inspector」の導入を決定した。
試験導入期間に、専門家のアドバイスのもとで不正プログラムの駆除作業など対策をとると、それまで発生していた問題がほぼゼロになったという。
また、沖縄県教育委員会の仮想サーバ管理下にあるWebサイトが攻撃を受けた経験から、物理・仮想・クラウドのそれぞれの環境におけるセキュリティ課題を解決する「Trend Micro Deep Security」を導入し、仮想サーバを保護している。
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