2013年12月20日
武雄市教委/電子教科書の導入とスキルアップが必要 事業報告書を発表
武雄市教育委員会は17日、2012年度に実施した事務事業を点検・評価し、課題や取り組みの方向性についてまとめた「平成25年度武雄市教育委員会点検評価報告書」を発表した。
2012年度の電子黒板やコンピュータなどの利用状況は、月平均が小学校で14.2時間、中学校で11.7時間。また、ICT支援員を9名(県費6名、市費3名)配置した。
今後について、電子教科書の導入や、ICT研修会を活用した教職員のスキルアップが必要だと述べている。
また、外部評価委員の先進的な取り組みへの期待や、電子黒板、タブレットなどの導入による教職員の負担増に対する意見なども紹介している。
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