2013年12月24日
デジタル・ナレッジ/スマートフォンとクリッカーサービスで授業への参加意識が向上
デジタル・ナレッジは20日、スマートフォンを使った参加型授業の研究結果をまとめた「スマートフォンによる参加型授業の実践と文字発言の効果」を発表した。
スマートフォンと無料オンラインクリッカーサービス「Clica(クリカ)」(*1)を利用し、授業中の文字発言を促すように参加型授業を行ったところ、授業への参加意識が高まったり、授業内容の理解が深まることが明らかとなったという。
この研究をさらに進めることにより、思考や理解を深めるICT活用教育手法の確立や教員のICT活用指導力の向上などにつながっていくことが期待されるとのこと。
(*1)Clica:学生の理解度や反応をリアルタイムにグラフ表示して文字発言も共有でき、参加型授業、双方向授業に利用可能な無料サービス。
関連URL
最新ニュース
- 高校の生徒用ICT端末、「学校指定」は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ=(2026年2月16日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、新居浜市の全小中学校に一斉導入(2026年2月16日)
- AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=(2026年2月16日)
- 27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=(2026年2月16日)
- すららネット、探究学習教材「Surala My Story」を4月に大幅アップデート(2026年2月16日)
- 東京外国語大学、「TUFSオープンアカデミー」2026年春期間オンライン講座の受講生を募集(2026年2月16日)
- OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始(2026年2月16日)
- ハンモック、実践女子学園が統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」導入(2026年2月16日)
- SAK University、学校体験イベント申込者が1000名を突破 パスウェイプログラム参加者も200名突破(2026年2月16日)
- ライフイズテック、駿台と「2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」開催(2026年2月16日)











