2014年1月9日
日本オラクル/東京理科大が経営管理アプリケーションを国内初採用
東京理科大学と日本オラクルは8日、東京理科大学が経営管理システム構築のため、オラクルの経営管理アプリケーション「Oracle Hyperion Strategic Finance」と「Oracle Hyperion Planning」を採用したと発表した。
「Oracle Hyperion Strategic Finance」は中長期的な経営計画とシナリオ分析を行うアプリケーションで、「Oracle Hyperion Planning」は予算編成など管理会計の仕組みを構築するもの。
理工系総合大学である東京理科大学は、少子高齢化やグローバル化などの環境に対応し、「日本の理科大から世界の理科大」を目指すため、経営管理システムの構築を決定。
海外の大学での豊富な活用実績や、環境の変化に合わせてシステム要件の変更ができる柔軟性などの点から、オラクルの経営管理アプリケーションを国内の大学で初めて採用した。
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