2014年2月21日
セレゴ・ジャパン/英語学習の記憶強度を可視化する学習管理システム
セレゴ・ジャパンは12日、「iKnow!」英語学習サービスで、学習する全てのアイテムの記憶強度の変化をグラフィカルに可視化する学習管理システム「MemoryBank」を導入したと発表した。
「iKnow!」では、1つひとつの学習アイテム(ネイティブの音声と例文がセットになった英単語・フレーズ)に対する記憶定着率を計り、効率よく覚えることができるよう、1人ひとりに最適な学習スケジュールを自動生成している。
また、TOEIC対策、ビジネス英語、基礎英語、海外ドラマの英語など、200以上の学習コースを提供。
ユーザーは、それらのコースに含まれる学習アイテムを効率よくマスターできる「iKnow! 学習アプリ」、タイピング練習ができる「Dictationアプリ」、単語を思い出すスピードが勝負の「BrainSpeed 学習ゲーム」を使って学習を行っている。
今回の「MemoryBank」導入は、「iKnow! 学習アプリ」への実装となる。
「MemoryBank」では、各アイテムの記憶強度を「Strong」と 「Weak」の縦軸を使って表示。
アイテムは、学習の直後には「Strong」にマッピングされるが、記憶強度は時間の経過とともに低下し「Weak」へ移行する。
ユーザーは、学習前に自分の「MemoryBank」を確認することで、どのアイテムを覚えていて、どのアイテムを学習する必要があるのかを視覚的に捉えることができる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












