1. トップ
  2. ツール・教材
  3. セレゴ・ジャパン/英語学習の記憶強度を可視化する学習管理システム

2014年2月21日

セレゴ・ジャパン/英語学習の記憶強度を可視化する学習管理システム

セレゴ・ジャパンは12日、「iKnow!」英語学習サービスで、学習する全てのアイテムの記憶強度の変化をグラフィカルに可視化する学習管理システム「MemoryBank」を導入したと発表した。

学習管理システム「MemoryBank」

「iKnow!」では、1つひとつの学習アイテム(ネイティブの音声と例文がセットになった英単語・フレーズ)に対する記憶定着率を計り、効率よく覚えることができるよう、1人ひとりに最適な学習スケジュールを自動生成している。

また、TOEIC対策、ビジネス英語、基礎英語、海外ドラマの英語など、200以上の学習コースを提供。

ユーザーは、それらのコースに含まれる学習アイテムを効率よくマスターできる「iKnow! 学習アプリ」、タイピング練習ができる「Dictationアプリ」、単語を思い出すスピードが勝負の「BrainSpeed 学習ゲーム」を使って学習を行っている。

今回の「MemoryBank」導入は、「iKnow! 学習アプリ」への実装となる。

「MemoryBank」では、各アイテムの記憶強度を「Strong」と 「Weak」の縦軸を使って表示。

アイテムは、学習の直後には「Strong」にマッピングされるが、記憶強度は時間の経過とともに低下し「Weak」へ移行する。

ユーザーは、学習前に自分の「MemoryBank」を確認することで、どのアイテムを覚えていて、どのアイテムを学習する必要があるのかを視覚的に捉えることができる。

関連URL

MemoryBank紹介ビデオ

問い合わせ先

セレゴ・ジャパン

世界中で20,000社を超える導入実績。1,200万台のデバイスを管理 Appleデバイスの管理をもっと簡単に! jamf
Classi 入試改革・新課程を見据えた 学校とICTのあり方を考える会 9.14 土 全国16拠点で同時開催! 詳細はこちら
プログラミングの基本が楽しく身につく、toio(TM)の特別ワークショップ資料公開! お得なセット新登場!!
プログラミングを子どもに教えたい大人向け1日講座 毎月開催 ユーバー株式会社

アーカイブ

  • 教育ICTって現場じゃ使われないと思ってませんか? ちゃんと使われている事例がたくさんあります。 みらいスクールステーション 成功の秘訣はこちら FUJISOFT
  • 学校法人 大多和学園 開星中学校・高等学校 すらら×CBT入試
  • お試し無料! 小学生向け 漢字・計算 クラウド型デジタル教材 CHIeru
  • プログラミング教室ポータルサイト コエテコ by GMO 掲載教室数 No.1
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス