2014年2月27日
NTTスマートコネクトほか/教育機関向け映像制作配信サービス「光Webスクール」の提供を開始
NTTスマートコネクトと浜学園、西日本電信電話(NTT西日本)、NTTラーニングシステムズは、3月3日から、教育機関を対象に映像制作配信サービス「光Webスクール」を4社連携で、NTTスマートコネクトから提供すると発表した。
「光Webスクール」は、「 講義映像配信サービスの企画検討支援」、「既存の教室や会議室で撮影した映像を、リーズナブルな価格で高度に編集」「安定的な映像の配信、高品質な配信環境で安定した映像の配信を実現」パソコンやタブレット以外にも、セットトップボックスを介して「テレビを利用した視聴環境への対応」「受講者の学習管理・分析支援」などの特徴を持つ。
各社の役割分担は、NTTスマートコネクトが大規模バックボーンの自社データセンターで「映像配信プラットフォーム」を提供、浜学園は講義映像配信サービス全般に関わる「コンサルティング」と「映像制作、撮影映像の編集代行サービス」、Webスクールで培った「ノウハウの提供」、NTT西日本は「フレッツ光回線」と「光BOX+」の提供とサポート、NTTラーニングシステムズは学習管理システムの提供となっている。
これまで4社は、NTT西日本グループの「スマート光ライフ構想(*1)」の一環として、ICTを活用したリビング学習の実現に向けた共同検討を進めてきた。
その過程で、教育機関等が映像配信サービスをする場合、講義の映像化や映像配信システム、学習管理システムに高額の投資が必要だという課題が浮上し、それに応えるため、映像配信サービスに必要な機能を、手軽な価格でワンストップで提供できる体制を整えた。
(*1) スマート光ライフ構想:光サービスを活用し、様々な生活スタイル、行動スタイルを「デザイン」し、新しい文化を創造するNTT西日本が提唱する取り組み。
関連URL
「光Webスクール」公式ホームページ
「光Webスクール」のサービス概要
問い合わせ先
NTTスマートコネクト メディアビジネス部
電 話:06-6147-5191
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












