2014年2月27日
ジャストシステム/中学生向け通信教育の「中学3年生コース」を4月から開講
ジャストシステムは26日、中学1年生、2年生を対象に開講している、すべての学習をタブレットで学ぶ通信教育「スマイルゼミ 中学生コース」に、「中学3年生コース」を4月1日から開講すると発表した。
26日から、入会申込を受け付ける。
「スマイルゼミ 中学生コース」は、クラウド上に蓄積した学習履歴から1人ひとりの理解度や学習進捗を分析し、優先度や取り組むべき問題のレベルを判断して、“自分専用のカリキュラム”をリアルタイムに生成し、個別配信するのが特長のオーダーメイド型通信教育教材。
「スマイルゼミ 中学3年生コース」では、毎日の予習、復習に役立つ「通常学習モード」と、自分専用の定期テスト対策教材を配信する「定期テストモード」に加え、「入試対策講座」を配信する。
「入試対策講座」では、年4回の「学力診断テスト」の結果に基づいて680億パターンの中から1人ひとりに最適な入試攻略プランを設計し、単元ごとに判定した学力と志望校の合格レベルとのギャップを埋められる専用対策問題を個別配信していくという。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













