2014年3月14日
さくらケーシーエス/自治体向け学童保育事務システムをクラウド化
さくらケーシーエスは12日、自治体向けパッケージ「Sossian(ソシアン)」シリーズをクラウドサービス化し、4月1日からサービス提供を開始すると発表した。
世界標準のオープンソースソフトウェアを活用することで、「低価格」「高品質」「安定稼働」を実現した、自治体での周辺業務を支援するパッケージシステム。「学童保育事務」や「児童相談事務」など12業務をシステム化し、約20団体で利用されている。
クラウドサービス化にあたり、安全性の高い自治体専用ネットワーク「LGWAN(総合行政ネットワーク)」を採用した。
これにより、高度な安全対策を実施し、各種第三者認証を取得しているさくらケーシーエスのデータセンターを利用するなど、安全性と業務継続性の向上を図った。
4月1日からの消費増税にともない、自治体で発生する二つの給付金業務(臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金)に対する支援サービスも、クラウドサービスとして4月下旬頃に提供を開始する予定。
問い合わせ先
さくらケーシーエス 公共営業部
電 話:078-391-1550
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