2014年3月18日
大阪工業大学/iPad用算数学習アプリを使った公開教室を30日開催
大阪工業大学情報科学部は、小学校3年生までの児童を対象に、第3回「うめきた さんすう教室 ~体験!未来のさんすう学習~」をグランフロント大阪「ナレッジキャピタル」の積水ハウス住ムフムラボで30日に開催する。
枚方市立長尾小学校と同学情報科学部が共同開発したiPad用算数学習アプリを使い、「さんすう神経衰弱」や「さんすうパズル」を学習する。
このアプリを使うと、運筆力が未発達の小学校低学年の児童でもテンポよく勉強が進み、鉛筆を用いる場合より多くの問題を解答できることがうかがえたという。
図形学習用には3Dモデリングソフトを使用し、タブレットで立体模型をデザインしながら空間図形の感覚を養う。
2015年度から大阪市の小中学校全430校ではタブレット教材を利用した授業が開始される予定で、今回の教室では、一足先にタブレットを使った勉強の面白さを体験できるとしている。
開催概要
日 時:2014年3月30日(日) 12:30~13:30/14:30~15:30/16:30~17:30
場 所:積水ハウス 住ムフムラボ(グランフロント大阪ナレッジキャピタル4階) 大阪市北区大深町3-1
学習内容:計算力と記憶力を鍛える「さんすう神経衰弱」/試行錯誤する力を養う「さんすうパズル」 など
参加料:無料
対 象:小学校3 年生までの児童
定 員:各セッション12名
関連URL
問い合わせ先
大阪工業大学情報科学部情報ネットワーク学科
oitsmalab@gmail.com
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