2014年3月24日
BenQ/フルHDホームプロジェクターを26日発売
ベンキュージャパン(BenQ)は20日、ホームプロジェクターの新製品“DLP(*1)フルHDホームプロジェクター”「TH681」を26日から発売すると発表した。
「TH681」は、フルHD(1920×1080)の高解像度で、高輝度3000ルーメンと高コントラスト比10000:1を実現した。
「TH681」は、2013年12月に発売した「MH680」の兄弟機にあたる。「MH680」から、ワイヤレス機能やUSBリーダー機能を省いたモデルで、フルハイビジョンの映像を楽しむことに特化しながら、コストパフォーマンスを向上させた、ホームユースのプロジェクター。
フィールドシーケンシャル(*2)、フレームパッキング(*3)、トップ&ボトム(*4)、サイドバイサイド(*5)の3Dフォーマットに対応し、さまざまな機器で、3D映像を楽しめる。
(*1) DLP(ディーエルピー)とは、デジタルミラーデバイス (DMD)を用いた映像表示システムのこと。DMDのオンオフで映像の表示をコントロールする。
(*2)フィールドシーケンシャルとは、画像をRGBの3色に分解し、R(Red)成分だけのフレーム、G(Green)成分だけのフレーム、B(Blue)成分だけのフレームを高速で切り替えることでカラーを表現する方式。
(*3)フレームパッキングとは、3D映像は「右目」用の画像と、「左目」用画像を二つ撮影し立体画像を作る。この左目用画像と右目用画像を一枚の画像として送る方式。
(*4)トップ&ボトムは、3D映像の「右目」用の画像と、「左目」用画像を上下に表示させることで立体を作る方式
(*5)サイドバイサイドは、3D映像の「右目」用の画像と、「左目」用画像を左右に表示させることで立体を作る方式
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問い合わせ先
ベンキュージャパン
電 話:0570-015-533
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