2014年3月25日
ユアーズ/英会話サービス「英会話サプリ」の初心者用教材を提供
ユアーズは20日、 リクルートマーケティングパートナーズと業務提携し教育機関向けオンライン英会話サービス「英会話サプリ」の初心者用教材を開発したと発表した。
サービスの開始は「英会話サプリ」が20日、教育機関向けには4月1日からとなる。
教材は、ユアーズが運営するポジティブ教育講師育成の「ビジーンアカデミー」が培った英会話教材開発のノウハウと、ポジティブ心理学に基づき才能を伸ばす教育メソッドを合わせた、国際人育成の教材プログラムになっており、英会話講師陣が「ポジティブ教育」を習得することで、英会話サプリを受講する生徒は、英語に対して苦手意識を持たずに、学び続けられるという。
「英会話サプリ」は、リクルートマーケティングパートナーズが教育機関の授業を意識して開発した、「生きた英語」を身につけるオンライン英会話で、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Language)資格を保有するとともに、独自のトレーニングプログラムで育成されたフィリピン人の講師と、Skypeを利用しマンツーマンでレッスンを行うもの。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













