2014年3月25日
ポケモン/ポケモンと触れ合いながら学べる小学校向けICT教材ソフト
ポケモンは20日、授業中や休み時間に、児童がポケモンと触れ合いながらICTの基本スキルを習得することができる教材ソフト「ポケタッチ」を、6月から教育委員会・小学校向けに発売すると発表した。
販売は、ダイワボウ情報システムの全国チャネルで行う。
iOS、Android、WindowsのPC・タブレット全てに対応し、スマートデバイスの基本操作から「情報の比較・分類の思考法」など課題解決の基本スキルまでを、ポケモンに触れ合いながら習得できる教材ソフト。
価格はオープン価格で、年単位のスクールライセンスとなる。
ネイティブスピーカーの音声を聴き取りながらアルファベットの大文字・小文字を習得する「ABCアルファベットジム」や、タブレット・PC両方でのタッチタイピング練習ができる「タイピングジム」といった教材もある。
ポケモンでは、子どもたちの興味・関心が高い「ポケモン」が児童のモチベーションを高め学習効果を向上させると考え、全国の小学校を対象にパソコン教育用のICT教材ソフト「ポケモンPCチャレンジ」を2010年5月から無償提供を行い、2014年2月末時点で1万500校が導入している。
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