2014年4月8日
武雄市/ICT教育進める現職の樋渡啓祐氏が大差で再選
武雄市は6日、任期満了に伴う武雄市長選の投開票を行った。
任期中、市内小中学校への1人1台のタブレット端末の導入や、反転授業の実施など、ICT教育に積極的に取り組んできた現職の樋渡啓祐氏(無所属)が、2万422票を獲得。5652票の田崎以公夫氏(共産党推薦)に大差をつけて再選した。
当日の有権者数は4万141人。投票率は67.78%(前回79.2%)。
再選の結果を受け、「市民の皆さんから頂いた批判を含むご意見に耳を傾けながら、そして、修正しながら、与えられた4年間で、さらに武雄市政を前進、そして、未来へつなげていきます」と自身のブログで語っている。
関連URL
最新ニュース
- 小学生親子696組に「ほめ方」を調査 =進研ゼミ 小学講座 調べ=(2026年10月2日)
- さとふる、デジタル教育などを支援する群馬県内6事業への寄付受付を開始(2026年10月2日)
- 母子モ、「子育てDX」の「伴走型相談支援サービス」と「質問票サービス」が広島県坂町で導入(2026年10月2日)
- 母子モ、母子手帳アプリ『母子モ』が東京都小金井市で提供開始(2026年10月2日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を兵庫県尼崎市で実施(2026年10月2日)
- Polimill、青森県六ケ所村で「QommonsAI」活用研修を実施(2026年10月2日)
- 大学パワーランキング、「プログラミングに強い大学ランキング【2026年最新版】」発表(2026年10月2日)
- 日本女子大学、2029年4月開設構想「理工学部(仮称)」の特設サイトを公開(2026年10月2日)
- 武蔵野大学、2027年春から通信教育部に「AI」と「仏教」の副専攻コースを開設(2026年10月2日)
- TAO、慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部(SFC)が国際対応オンライン入試システム「TAO」導入(2026年10月2日)










