- トップ
- 企業・教材・サービス
- 代々木高校/ゲーミフィケーション教材を使ったサテライト教室
2014年4月9日
代々木高校/ゲーミフィケーション教材を使ったサテライト教室
代々木高校は9日、神奈川県綱島にICTを活用したサテライト教室を開設すると発表した。
通信制高校の代々木高校では、さまざまな団体、企業、学校、個人と連携し、「育み環境」の構築を進めている。その一環として「早稲田育英ゼミナール 綱島教室」と連携し、サテライト教室を開設。
サテライト教室では、ゲーミフィケーション教材の「すららネット」を活用する。
「すららネット」は、ゲーム性により学習意欲を持続させ、学力の向上につなげるゲーミフィケーションを取り入れた教材。アニメーションキャラクターと対話しながら学習をすすめる中で、自動プログラムが学習者の弱点を見つけ、どこから学び直せばいいのかを判定してくれる。
サテライト教室のコースは2つ。綱島サテライト教室へ通う「すらら通塾コース」と、遠隔地でも受講できる「すららWEBアシストコース」から選べる。
また、TOEICや英検対策コースや数学検定対策など、資格を取得できるメニューも用意。さらに、代々木高校のレポート補習もなどもあり、安心して高校卒業を目指すことができるという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











