2014年4月11日
文科省/ポスト「京」 次期スーパーコンピュータの開発に着手
文部科学省は10日、ポスト「京」となるスーパーコンピュータの開発に着手すると発表した。
文部科学省が開発を目指すのは、「京」の100倍の計算性能を持つエクサスケール・スーパーコンピュータ。2020年までを開発の目標期間と定め、まず、2014年度からアプリケーションソフトウェアとハードウェアの一体的な開発に着手する。
現在、文科省では、ポスト「京」を活用して、重点的に取り組むべき社会的・科学的課題について意見を募集している。募集期間は5月12日まで。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











