2014年10月20日
文科省/英語授業でのICT環境整備など改善・充実方策についての報告
文部科学省は10日、英語教育の在り方に関する有識者会議の報告として、「今後の英語教育の改善・充実方策について 報告~グローバル化に対応した英語教育改革の五つの提言~」をWebに公開した。
グローバル化の進展の中で国際共通語である英語力の向上は重要であり、「改革1.国が示す教育目標・内容の改善」「改革2.学校における指導と評価の改善」「改革3.高等学校・大学の英語力の評価及び入学者選抜の改善」「改革4.教科書・教材の充実」「改革5.学校における指導体制の充実」の5つを掲げている。
「改革4.教科書・教材の充実」では、「小学校高学年で教科化する場合、学習効果の高いICT活用も含め必要な教材等を開発・検証・活用」するとし、「ICT予算に係る地方財政措置を積極的に活用し、学校の英語授業におけるICT環境を整備」するとしている。
問い合わせ先
文部科学省
電 話:03-5253-4111
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










