2014年5月2日
大阪市/市内の全小中学校にタブレット端末40台ずつ貸し出し
大阪市は4月25日、2014年度に市内の全小中学校に、1校当たり40台のタブレット端末を貸し出すと発表した。
大阪市は、最新のICT環境の中で生徒が教え合い学び合う協働的な学びを実現するため、2012年度から「学校教育ICT活用事業」を実施してきた。2014年度は、12月中を目処に、市内の全小中学校へ各校40台ずつタブレット端末の貸し出しを行い、2015年度に、市内の全小中学校でICTを活用した授業を展開する。
また、モデル校で効果検証を継続し、ICT教育の「大阪市スタンダードモデル」を作成するほか、教員のICT活用授業力を高めるために研修会を行う。
「学校教育ICT活用事業」のために、2014年度の補正予算として2億4846万円を拡充している。
関連URL
最新ニュース
- 保護者の83.5%が国語教育と英語教育の両方を重視 =日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月25日)
- リスクモンスター、「こども性暴力防止法(日本版DBS)」のeラーニングを提供開始(2026年9月25日)
- 武庫川女子大学、共学化に向けAI警備システムの実証実験を開始(2026年9月25日)
- オンライン音楽コンクール、「第3回ISAC国際ジュニア音楽コンクール2027」開催(2026年9月25日)
- 10月はディスレクシア月間、支援6団体が共催で全国啓発キャンペーンを展開(2026年9月25日)
- 岡山大学、学生が岡山県立倉敷南高校でデータサイエンス講座を実施(2026年9月25日)
- 早稲田大学英語ポッドキャスト番組「Rigorous Research, Real Impact」シーズン3 第2回配信開始(2026年9月25日)
- 岡山理科大学、県警主催のインターネットセキュリティ教室で学生が講師ボランティア(2026年9月25日)
- init、ブラウザだけで LinuxとGit を学べる教材「WebTerm Learn」を無料公開(2026年9月25日)
- サカワ、「SENSEI SONIC 2026 決勝LIVE」10月11日開催 ファイナリスト5組が決定(2026年9月25日)










