- トップ
- 企業・教材・サービス
- NEC/横浜市向け「給付費請求支援ソフトウェア」の開発に着手
2014年5月8日
NEC/横浜市向け「給付費請求支援ソフトウェア」の開発に着手
日本電気(NEC)は7日、地方公共団体が保育所・私立幼稚園・認定子ども園(事業者)などから毎月の給付費請求を電子データとして受領し、審査・支払業務を効率化する、横浜市向けの「給付費請求支援ソフトウェア」の開発に着手したと発表した。
2015年4月に、子ども・子育て支援法が施行されることにともない、各地方公共団体では事業者から毎月、給付費の請求を受領する事務が発生する。横浜市では、新制度の開始時点で最大約1200もの給付対象となる事業者を見込んでおり、事務の効率化が求められている。
統一したフォーマットでデータの受領が行える「給付費請求支援ソフトウェア」を、事業者に無償配布して請求内容をデータで受領することにより、システム上で審査・支払業務が可能になるという。
NECは今後、大規模な地方公共団体向けに本ソフトウェアを販売していく。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











