2014年5月27日
サカワ/Twitterで「未来の黒板」アイディア募集
サカワは20日、Twitterなどで募集したアイディアをもとに、ICTを活用した新しいコンセプトの黒板の開発を目指す「みらいのこくばん プロジェクト」を開始した。
プロジェクトは、サカワとカヤックが共同で運営。「今まで何十年も変わることのなかった”黒板”を、”みらいのこくばん”に作り変える」ために、黒板のアイディアや悩みを、Twitterなどで募集し、検証しながら製品化を目指す。アイディアの応募は、Twitterへの投稿に「#みらいのこくばん」という一文を入れることで可能。
21日から23日にかけて開催された第5回教育ITソリューションEXPOで試作機を公開。試作機は、黒板の上部にプロジェクターを取り付け、黒板をタッチすると線やハイライトを投射できるほか、スマートフォンで撮影した画像や動画をすぐに黒板に表示できるなど、デジタルの表現と、チョークによる手書き文字を融合させた授業が、直感的な操作で行える仕様になっていた。
今後、多くの声を取り込みながら、じっくり新しい黒板のかたちを模索していくという。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)











