2014年5月27日
サカワ/Twitterで「未来の黒板」アイディア募集
サカワは20日、Twitterなどで募集したアイディアをもとに、ICTを活用した新しいコンセプトの黒板の開発を目指す「みらいのこくばん プロジェクト」を開始した。
プロジェクトは、サカワとカヤックが共同で運営。「今まで何十年も変わることのなかった”黒板”を、”みらいのこくばん”に作り変える」ために、黒板のアイディアや悩みを、Twitterなどで募集し、検証しながら製品化を目指す。アイディアの応募は、Twitterへの投稿に「#みらいのこくばん」という一文を入れることで可能。
21日から23日にかけて開催された第5回教育ITソリューションEXPOで試作機を公開。試作機は、黒板の上部にプロジェクターを取り付け、黒板をタッチすると線やハイライトを投射できるほか、スマートフォンで撮影した画像や動画をすぐに黒板に表示できるなど、デジタルの表現と、チョークによる手書き文字を融合させた授業が、直感的な操作で行える仕様になっていた。
今後、多くの声を取り込みながら、じっくり新しい黒板のかたちを模索していくという。
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