2014年7月1日
KJS/1590本の動画で学ぶ実用数学技能検定
教育情報サービス(KJS)は30日、日本数学検定協会(数学検定)が実施する「実用数学技能検定」の問題を解説した動画授業「ユニバーサル数学」の提供を開始した。
授業では、数学検定が発行する学習書を使用。
数学検定の準1級(高校3年レベル)、2級(高校2年レベル)、準2級(高校1年レベル)、3級(中学3年レベル)、4級(中学2年レベル)、5級(中学1年レベル)の6階級の問題を動画で解説している。
1590本の動画を用意し、学年を越えて学ぶことができる。動画は「画像+声+手書き」のThinkBoard形式で提供し、スマートフォンなどの小さな端末でも見やすく聞きやすいという。さらに、「倍速再生」「スイッチバック」などの機能も搭載している。
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