2017年5月17日
累計志願者数500万人突破の数学検定で「デジタル合格証」発行開始
学習履歴活用推進機構は、実用数学技能検定 (数学検定) におけるデジタル合格証の発行を17日から開始する。
デジタル合格証とは、デジタルで提示することのできる合格証。紙の証書と異なり携帯しやすく、紛失の心配もない。外出先でもスマホを使って、自分のスキルを手軽に説明・証明することができる。また、各種SNSサービスとも連携しているので、受けた講座のレビューを投稿したり紹介したりできる。
デジタル合格証の発行は、数学検定3級以上の合格者が対象となり、発行は同機構が行う (紙の合格証および合格証明書は従来どおり、日本数学検定協会から発行される)。合格者、検定団体ともに無償で利用することができる。同機構では、今年度末までに1万人のデジタル合格証の発行を目標としており、今後ほかの検定団体にも働きかけて普及を目指していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










