2017年5月17日
累計志願者数500万人突破の数学検定で「デジタル合格証」発行開始
学習履歴活用推進機構は、実用数学技能検定 (数学検定) におけるデジタル合格証の発行を17日から開始する。
デジタル合格証とは、デジタルで提示することのできる合格証。紙の証書と異なり携帯しやすく、紛失の心配もない。外出先でもスマホを使って、自分のスキルを手軽に説明・証明することができる。また、各種SNSサービスとも連携しているので、受けた講座のレビューを投稿したり紹介したりできる。
デジタル合格証の発行は、数学検定3級以上の合格者が対象となり、発行は同機構が行う (紙の合格証および合格証明書は従来どおり、日本数学検定協会から発行される)。合格者、検定団体ともに無償で利用することができる。同機構では、今年度末までに1万人のデジタル合格証の発行を目標としており、今後ほかの検定団体にも働きかけて普及を目指していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












