2017年5月17日
累計志願者数500万人突破の数学検定で「デジタル合格証」発行開始
学習履歴活用推進機構は、実用数学技能検定 (数学検定) におけるデジタル合格証の発行を17日から開始する。
デジタル合格証とは、デジタルで提示することのできる合格証。紙の証書と異なり携帯しやすく、紛失の心配もない。外出先でもスマホを使って、自分のスキルを手軽に説明・証明することができる。また、各種SNSサービスとも連携しているので、受けた講座のレビューを投稿したり紹介したりできる。
デジタル合格証の発行は、数学検定3級以上の合格者が対象となり、発行は同機構が行う (紙の合格証および合格証明書は従来どおり、日本数学検定協会から発行される)。合格者、検定団体ともに無償で利用することができる。同機構では、今年度末までに1万人のデジタル合格証の発行を目標としており、今後ほかの検定団体にも働きかけて普及を目指していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 美浦村、QRコードで全児童の登下校を見える化し安心を確保/ユニ・トランド(2025年12月15日)
- 「共働き子育てしやすい街ランキング2025」初の1位は品川区、2位は福生市と松戸市=日経BP調べ=(2025年12月15日)
- ブルースプリング、性格タイプで「運命の大学」がわかる診断アプリ「キャリキャラ」リリース(2025年12月15日)
- 駿台ビジネスカレッジ5校、AIスピーキングアプリ「ELSA School」を導入(2025年12月15日)
- ワールドエリアネットワークス、見て・組み立てて・動かして学ぶ「デジハコ プログラミングカー」発売(2025年12月15日)
- Mined、無料・全8回「ちゃんと身につくプログラミング」入門コースの第10期生募集中(2025年12月15日)
- 舞鶴高専、「舞鶴高専杯プログラミングコンテスト2025」を実施(2025年12月15日)
- ハイパーブレイン、「DXハイスクール事業」推進 ドローンと3D技術を活用した探究型教育プログラムを実施(2025年12月15日)
- マイナビ、全社員対象 オンライン研修プログラム「マイナビ文系AI塾」を初実施(2025年12月15日)
- エクシード、理解ちゃんと学ぶ!次世代ドローンプログラミングコースの提供開始(2025年12月15日)













