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2014年7月3日
調和技研とエースチャイルド/子どものネット見守りで業務提携、団体設立
調和技研とエースチャイルドは1日、両社の技術・顧客基盤を相互に活用し、「ネット上の見守りサービス事業」で業務提携を行うことで合意したと発表した。
調和技研は、北海道大学調和系工学研究室で開発された、SNS炎上検出技術を応用したツール「Cikappo」「まもっチャオ」を提供している。一方、エースチャイルドは、子どもをインターネットの危険から守るサービス「Filii」を提供。これらのサービスは、親和性の高い技術を利用しているため、共同研究開発を進めることで、検出精度やパフォーマンスの向上を実現するという。 さらに、顧客基盤を相互に活用したサービスの提供対象を拡大していく。
また、「インターネット安心安全利活用推進機構」を共同で設立。参加団体の知見を共有し、セミナーや勉強会の開催、情報発信、イベントの実施など、啓発活動を行う。
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