2014年7月10日
LPixel/生命科学分野の学術論文の画像不正検出ソフト
LPixel(エルピクセル)は10日、最先端の画像処理技術を応用し、生命科学分野の学術論文の画像を中心に、切り貼りや加工などの不自然な箇所がないかを検出するソフトウェア「LP-exam Pro」の販売を開始した。
生命科学の論文捏造が社会問題として、大きな注目を集めている中、LPixelは、4月に「画像不正検出ソフトウェアLP-examオンライン版」を無償で公開した。
しかし、オンライン版ではシステムの制限上、解析精度を落とさざるを得なく、高度なものの検出は困難な状況だった。今回販売するオフライン版は画像処理技術を最大限活かすことで、より多くの不正を検出することが可能になった。
「LP-exam Pro」では、オンライン版ではできなかった大量画像データの自動解析も可能。バンド画像の細線化やエッジ抽出、そのほか解析サポートツールなど、オンライン版では実装することができなかった様々な画像処理を組み合わせることで、目的に応じたカスタマイズができる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












