2014年7月14日
学情研/タブレット端末活用と導入を語るセミナーを29日開催
学習ソフトウェア情報研究センター(学情研)は、教員・教育関係者に向けて「情報教育セミナー2014」を29日に東京・港区の機械振興会館で開催する。
タブレットPC・端末の導入と留意点等について考察を進めるための催しで、テーマは「タブレット端末活用と導入の現状と課題」。
文部科学省生涯学習局 豊嶋基暢情報教育課長による基調講演「教育の情報化に対する文部科学省の施策」や、日本学術振興会 安西祐一郎理事長による特別講演「デジタル時代における学びの場のデザイン」のほか、タブレット端末を活用した模擬授業などのワークショップを行う。
参加希望の場合は、22日までに参加申込フォームから申し込む。
開催概要
日 時:2014年7月29日 (火) 9:30~17:00
会 場:機械振興会館 東京都港区芝公園3-5-8
定 員:150名
対 象:小・中・高校の教員、教育研究機関・教育行政機関の職員、教育関係団体関係者
参加費:2000円(資料代含む) ※学情研の研究会員は無料
関連URL
問い合わせ先
学情研
gjk@gakujoken.or.jp
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











