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2014年7月18日
朝日新聞社ほか/体の動きに合わせて画面が変化する電子看板
朝日新聞社とスパイスボックスは16日、デジタルサイネージ(電子看板)の前で人が体を動かすと、その動きに合わせて画面が変化し、次々と情報を表示する「朝日新聞フィジカル THE HIGHEST NEWS」を共同で開発したと発表した。
朝日新聞社本社(東京都中央区築地)の2階通路に面したショーウインドーに設置し、来訪者に公開している。公開時間は平日10時~18時で、10月中旬まで設置する予定。
デジタルサイネージに付設されたセンサーに向かって、鳥がはばたくように人が手を振ると、はばたいた回数に応じて人型のアイコンが上昇し、その「高度」に合わせた情報(東京スカイツリーや国際宇宙ステーション、惑星探査機ボイジャーなど、朝日新聞で過去に掲載された技術分野の記事に関連する内容)や写真が次々に表示される。
小中学生の児童生徒に関心を持ってもらえる情報を選び、体を動かすことによって、新たな情報が得られる楽しさを感じることで、これまでニュースに登場した事物や出来事への理解を深めてもらうことを目的にしているという。
問い合わせ先
スパイスボックス コーポレートコミュニケーション室
電 話:03-3583-5361
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