2013年12月5日
朝日新聞社ほか/「コトバンク」と「Yahoo!辞書」連携で日本最大級の辞書情報提供
朝日新聞社とVOYAGE GROUP、ヤフー(Yahoo! JAPAN)は、10月25日にインターネット辞書サービス領域において業務提携を締結し、4日から、朝日新聞社が主催し、VOYAGE GROUPと協力して運営する「コトバンク」と、Yahoo! JAPANが運営する「Yahoo!辞書」が連携を開始した。
日本最大級となる119の辞書からなる、約145万語を収録する「コトバンク」と、多くのユーザー数を持つ辞書サービス「Yahoo!辞書」が連携することで、“意味を調べたい”というニーズに対して、日本で最も高い回答力を持つ辞書サービスを共同で展開することを目指すもの。
「Yahoo!辞書」で検索できる辞書を「コトバンク」の辞書コンテンツに変更することで、検索できる辞書は4から119へ、言葉は約60万語から約145万語まで拡大。
これにより、「Yahoo!辞書」は日本最大級の辞書情報を検索できる辞書サービスとなる。
また、これまで「Yahoo!辞書」では、言葉の検索を行い、意味を表示させる機能を提供してきたが、今後は検索した語の意味は「コトバンク」で表示することになる。
「Yahoo!辞書」「Yahoo!検索」との連携により、「コトバンク」は利用者との接点が増加。これを生かし、日本最大級の辞書コンテンツを展開するサービスとして、さらに幅広くコンテンツを拡充するとしている。
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