2014年8月6日
ウイングアーク1ST/一橋大学に情報活用ダッシュボードを提供
ウイングアーク1STは5日、一橋大学の授業に情報活用ダッシュボード「MotionBoard」を提供したと発表した。
「MotionBoard」は、豊かなチャート表現により、システム内に蓄積された膨大な情報を可視化する情報活用ダッシュボード。
6月に行われた、一橋大学商学研究科の神岡太郎教授が担当する、学部生対象科目「インタラクティブ・マーケティング」と、MBA対象科目「特別講義(ITマネジメント)」の実践型ビッグデータ実習に「MotionBoard」を提供した。
実施した講義は、デジタル教材を利用した事前学習と、データ分析ツールを利用した実践的演習を行いながら、「クラウド」と、「ビッグデータ・オープンデータ」の活用法を身につけていく内容。
ビッグデータ・オープンデータに関する講義は、豆蔵がコンテンツの提供と講師を派遣。演習を行う環境は、九州先端科学研究所が企業・研究機関の研究目的で利用できる環境をクラウドで提供する「Lab.Cloud」を、演習用のツールとしてウイングアーク1STが情報活用ダッシュボード「MotionBoard」を提供した。
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