2014年8月7日
アシスト/「Ericom AccessNow」が日本語版Chromebookに対応
アシストは6日、HTML5対応Webブラウザで利用できるRDPクライアント「Ericom AccessNow」が日本語版の「Chromebook」に正式対応したと発表した。
HTML5対応ブラウザから仮想デスクトップ(VDI)や、Windows RDS/TS、PC等にセキュアな接続を可能にするHTML5アクセスソリューション。
このソリューションを利用することで、マルチデバイス対応、モビリティ、BCP対策、BYOD、在宅勤務、スマートデバイス活用などを実現した。
今回、法人・教育向けのASUS製Chromebook(利用機種:C200MA、C300MA)で、事前設定を一切行わず、Webブラウザ「Chrome」からAccessNow検証環境にログインし、Windows 7、Microsoft Office、Internet ExplorerなどWindowsネイティブのアプリケーションやWebアプリケーションにアクセスし、正常動作することとともに日本語入力が問題なく行えることを確認した。
Ericom AccessNowを利用することで、日本語版ChromebookからWindowsデスクトップやアプリケーションを利用することができる。
Chromebookは、Googleの「Chrome OS」を搭載した、GmailなどのWebアプリケーションの利用に特化したノートPC。
問い合わせ先
アシスト システムソフトウェア事業部 仮想化推進室
ssj_info@ashisuto.co.jp
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