2014年8月25日
MMD研究所/小学生の子どもを持つ親の約6割が「携帯電話は必要」と回答
MMD研究所は、20歳~49歳の女性670人を対象に、「小学生の子供を持つ母親の携帯電話端末に関する利用実態調査」を実施した。
これによると、小学生の子どもに携帯電話端末を持たせる必要性について尋ねたところ、「必要性を感じる(やや感じるを含む)」の回答は57.0%となった。
その理由については、「災害や事故の時など緊急時に連絡が取れるようにしたいから」が77.0%、「子供がどこにいるかわかるようにしておきたいから」が63.6%、「塾などの習い事の際に連絡が取れるようにしたいから」が49.7%となった。
自身の子どもの携帯電話端末所有について聞いたところ、58.2%の母親が携帯電話端末を持たせていることが分かった。
さらに、子どもに携帯電話端末を持たせていないと回答した母親を対象に、子どもへの携帯電話端末購入意向を聞いたところ、「あまり購入したいとは思わない」「購入したいとは思わない」と合わせて、72.5%の母親が購入したいとは思わないと回答したことが分かった。
調査概要
期 間:2014年8月6日~8月8日(3日間)
有効回答:670人
調査方法:インターネット調査
問い合わせ先
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











