2014年11月12日
MMD研究所/購入したスマホのOS、半数が「iOS」
MMD研究所は11日、4月~9月の期間にスマートフォンを購入した15歳以上の男女796人を対象に「2014年4月~9月スマートフォン購入に関する定点調査」を実施し、その結果を公開した。
それによると、購入したスマートフォンのOSとしては、「iOS」が49.0%、「Android」が42.7%となった。
スマートフォン購入時に重視した項目として、「画面の大きさ」が44.7%、次いで「バッテリーの持ち」が40.2%、「操作性の良さ」が36.1%となった。 4月時の調査と比べると、「画面の大きさ」の回答が18.7%増えていることが分かった。
スマートフォン購入時の不満を尋ねたところ、「料金メニューが分かり難い」が40.2%となった。
調査概要
期 間:2014年10月20日~10月23日(日間)
有効回答: 796人
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