2014年9月5日
近畿大学/アマゾン ジャパンと学生サービス充実のための連携協定
近畿大学は4日、アマゾン ジャパンと「教育、研究、学生サービス充実を図るための連携協定」を締結した。アマゾンが教育機関と連携協定を結ぶのは近畿大学が初めてとなる。
協定の最初の取り組みとして、2014年後期から東大阪キャンパス(8学部と短期大学部、大学院)約2万3000人の学生は、総合オンラインストアAmazon.co.jpの「近畿大学 教科書ストアのPC/スマートフォン両対応」によって、教科書を購入することが可能となった。
これにより、学生は教科書購入先の選択肢が増え、今まで学内外の書店で事前に申し込み、引き取り時に長い行列に並ばされていた状況から解放されるという。
さらに、アマゾンの学生向け会員プログラム「Amazon Student」で、近畿大学生向け期間限定特典を10月20日まで実施する。
また、大学で発行しているシラバス(授業計画)や紀要などの印刷物を、データでAmazon.co.jp に登録し、必要に応じて印刷物として注文できるシステム「プリント・オン ・デマンド」(POD)を採用。事務合理化とコスト削減につながるとしている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)














