2014年9月22日
富士ゼロックス/資料と動画を同期して配信するクラウドサービスを機能強化
富士ゼロックスは22日、関連資料と動画を同期させたコンテンツをクラウド環境で配信する、「Knowledge-Drive(ナレッジドライブ)サービス」のモバイル端末対応、ユーザーインターフェイスの英語対応などの機能面を強化し、提供を開始した。同時に、コンテンツの制作・配信などの役務サービス提供地域を日本全国へ拡大する。
「Knowledge-Driveサービス」は、動画と、その関連資料を同期させたコンテンツを配信・視聴・検索・管理することができる、富士ゼロックスのソフト「MediaDEPO(メディアデポ)」をクラウド環境に用意し、システム運用を代行する「MediaDEPOクラウドサービス」と、コンテンツの作成や配信、ユーザー登録などの役務を代行するサービスで構成。
教育機関などで、紙だけでは理解が難しい資料などを動画と同期させて配信することで、より詳細な情報の伝達を可能にするという。
今回の機能強化によって、モバイル端末からの視聴および登録が可能になったほか、ユーザーインターフェイスの英語対応、役務サービス提供地域をこれまでの首都圏限定から全国区への拡大、ナレーション付きのコンテンツを簡単に作成できるツールの提供などが行われる。
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