2014年9月26日
ナレッジ・スクウェア/「gacco」で京大 山中伸弥教授監修のiPS細胞講座
NTTナレッジ・スクウェアは25日、NTTドコモと共同で推進する、大規模公開オンライン講座”MOOC”の提供サイト「gacco(ガッコ)」で2015年1月から、ノーベル生理学・医学賞の受賞者である京都大学の山中伸弥教授が監修する講座「よくわかる!iPS細胞」を開講する予定だと発表した。同時に受講者の募集を開始した。
「よくわかる!iPS細胞」では、山中伸弥教授が所長を務める京都大学iPS細胞研究所の国際広報室が講師となり、ノーベル賞につながった「iPS細胞」の基礎から応用までを分かりやすく学べる。
また、2014年12月11日には、多数のロボットを開発し、2007年にはSynectics社が世界の天才を発表する「Synectics Survey of Contemporary Genius 2007」で、日本人最高位の26位に選出された、大阪大学の石黒浩教授による講座を開始。既に受講者の募集を開始している。
「人とロボットが共生する未来社会」と題した講座では、人間に酷似したロボット開発に携わってきた研究者ならではの観点で、人間とロボットの関わり、そして人間そのものについて考察を深めることができるという。
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