2014年9月26日
日本旅行/事前学修や安全管理が行える修学旅行向けICTソリューション
日本旅行は25日、修学旅行などの教育旅行向けのクラウド型ICTソリューション「E2なび(いーなび)」を開発したと発表した。
「E2なび」は、事前・事後学習や安全管理まで、教育旅行を一元管理・運営・安全実施が行えるソリューション。
簡単なパソコン操作で施設概要・交通情報などが入手できる「調べ学習機能」や、生徒が教育旅行での班別自主研修の”行程表”を、見学施設や交通ルートなどを学習しながら作成することができる「行程作成機能」を搭載。
そのほかに、班やクラスごとにアルバムを作成することができる「アルバムレポート機能」、生徒の事前学習の進捗状況を教師がWebでリアルタイムに把握できる「管理機能」も備えている。
また、教育旅行のスケジュールや生徒の活動状況をリアルタイムに保護者へ公開することが可能。
「E2なび」のアプリを旅行中に使用すると、GPS機能を利用した位置情報の確認や、Webでのリアルタイムなコミュニケーションも行える。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












