2014年10月2日
MMD研究所/オンライン英会話で「料金」満足度が高いのは「DMM英会話」
MMD研究所は1日、20代から50代のオンライン英会話サービスの利用者を対象に「オンライン英会話に関する利用実態調査」を実施し、その結果を発表した。
調査期間は2014年9月12日から9月18日。
前回7月に行ったオンライン英会話に関する調査で認知度の高かった上位5サービス(DMM英会話、レアジョブ英会話、産経オンライン英会話、QQイングリッシュ、ラングリッチの5サービス各100人)合計500人を対象に、利用した理由、利用サービスの満足度などを調べたもの。
それによると、全体の93.8%が、過去に英語学習の経験があると回答した。継続率は5.8%で、断念した理由で最も多かったのは「通うのが面倒になったから」(46.1%)。
オンライン英会話サービス申込時に最も重要視した項目は、「料金の安さ」が多かった(58.4%)。
また、利用している「オンライン英会話」の満足度について、5段階評価(とても満足、やや満足、どちらでもない、やや不満、とても不満)で料金の安さ、講師の教え方、予約のしやすさなど計9項目について聞いたところ、「とても満足」と「やや満足」を合わせた数値で最も重要視した項目である「料金の安さ」で、満足度が最も高かったのは「DMM英会話」だった。
調査概要
期 間:2014年9月12日~9月18日(7日間)
有効回答:500人
問い合わせ先
MMD研究所
電 話:03-6427-6990
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