2014年10月3日
コンテック/教育機関向け無線LANソリューションの新ブランド
コンテックは1日、教育機関向け無線LANソリューションの新ブランド「FLEXLAN ZCシリーズ」を新しく展開すると発表した。同時に、スマートアクセ
スポイント「ZCA1300」、デュアルアクセスポイント「ZCA1200」、無線LANコントローラ「ZCCTL100」を発売した。
「ZCシリーズ」は、台湾のZ-COM社と共同開発した、グローバルレベルのコストパフォーマンスと高い信頼性を実現したという無線LANソリューション。
スマートアクセスポイント「ZCA1300」は、自動的に電波環境を最適化するビームフォーミング機能を搭載。さらに、屋外設置が可能な「IP67規格」対応の防塵・防水構造が特徴。
デュアルアクセスポイント「ZCA1200」は、ビジネス向けに普及しているネットワーク接続の規格「IEEE802.1x認証(WPA-EAP)」に対応し、不正なユーザーからのアクセスを防ぐ。また、イーサネット配線を利用して電力を供給する技術「PoE(Power over Ethernet)」に対応し、LANケーブルで電源供給が可能。
無線LANコントローラ「ZCCTL100」は、最大64台のアクセスポイントを集中管理することができ、管理者の負担を軽減。さらに、周囲の電波状況を監視して、アクセスポイントそれぞれに適切な無線LANチャネルと電波出力に自動調整する機能も搭載している。
概要
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