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2014年10月8日
住友商事とウィザス/関連会社合併でICTを活用した英語教育事業を強化
住友商事とウィザスは7日、英語教育関連事業を強化するために、両者が出資するグローバルゲートインスティテュート(GGI)を、ウィザスの連結子会社のSRJと合併させ、同時に住友商事は存続会社であるSRJに対して新たに出資を行ったと発表した。
経営統合によって、近年のICT教育と英語教育の進展に対応した実践的なグローバル教育を、ワンストップで提供できる体制を構築するという。
合併後は、SRJの日本語の速読サービスと、GGIの英語能力開発ノウハウを組み合わせて開発した「速読英語」というサービスの提供を開始する。
また、住友商事は今後、教育コンテンツに加えて、ティーガイアを通じて、タブレットなどのICT利用を促進する各種サービスも提供していくという。
SRJは、全国に約2000拠点の学習塾を顧客に、速読を始め、ICTを使った能力開発サービスを提供。
GGIは、世界で活躍できるグローバル人材の育成を目的に、ネイティブ講師によるオンラインレッスン「Meet the World」や、TOEFL対策用eラーニング「eSpire」などのサービスを提供してきた。
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