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2018年7月4日
全国速読・速解力コンテスト「速読甲子園2018」が開幕
SRJは、速読力No.1の教室・生徒を決める「速読甲子園2018」を1日から開催している。
「速読甲子園」は、全国の速読受講生たちが日頃のトレーニングの成果を発揮し、「速く、正確に読み解く」日本一を競い合う速読コンテスト。
上位入賞を目指すことで、受講生が普段のトレーニングの中で速読力を高めていくことと、速読の普及を通して社会で活躍できる人づくりや豊かな社会に貢献していくことを目的としている。第14回を迎える今大会では、全国約2000教室、2万5000名の受講生が参加対象となるという。
生徒が所属する教室単位の対抗戦と、長文問題と短文問題を合わせた総合ポイントで競う個人同士の対抗戦とからなり、7月から9月にかけて実施され、入賞者は11月に東京・大阪で開催される表彰式に招待される。
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