- トップ
- 企業・教材・サービス
- 住友商事とウィザス/関連会社合併でICTを活用した英語教育事業を強化
2014年10月8日
住友商事とウィザス/関連会社合併でICTを活用した英語教育事業を強化
住友商事とウィザスは7日、英語教育関連事業を強化するために、両者が出資するグローバルゲートインスティテュート(GGI)を、ウィザスの連結子会社のSRJと合併させ、同時に住友商事は存続会社であるSRJに対して新たに出資を行ったと発表した。
経営統合によって、近年のICT教育と英語教育の進展に対応した実践的なグローバル教育を、ワンストップで提供できる体制を構築するという。
合併後は、SRJの日本語の速読サービスと、GGIの英語能力開発ノウハウを組み合わせて開発した「速読英語」というサービスの提供を開始する。
また、住友商事は今後、教育コンテンツに加えて、ティーガイアを通じて、タブレットなどのICT利用を促進する各種サービスも提供していくという。
SRJは、全国に約2000拠点の学習塾を顧客に、速読を始め、ICTを使った能力開発サービスを提供。
GGIは、世界で活躍できるグローバル人材の育成を目的に、ネイティブ講師によるオンラインレッスン「Meet the World」や、TOEFL対策用eラーニング「eSpire」などのサービスを提供してきた。
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)











